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事業案内

運送人財教育カリキュラム

運送業必須55項目をチェックすることから始まります。
必須項目を知るだけでもかなり価値があります。

P&L 運送経営コンサルタント 運送人財教育カリキュラム

ヒアリングシート P(計画) 課題解決へのスケジュール調整 PⅡ(計画) 解決策 (状況にてプランニング) D(実行) C(評価) A(改善)
55項目のヒアリングシートで、これからの課題が見えてきます。 課題が明確になったら、解決のためのスケジュールを調整します。いつやるのかを決めていきます。 細かく分解して考えます。「誰に・何を・いつ・どのように」、「誰と行うのか」、「どうなったら良い結果なのか」、計画を立てます。 課題解決への計画を意識して行動します。後に評価できるように、計画の実行について記録を残します。 課題解決に対する評価はどうでしょうか?この時点で良かったか、悪かったかの判断をします。 計画を見直し、次の課題解決のための計画に進みましょう。

心の社員教育

P&Lは心と言葉を大切に社員教育を行っています。

ドライバーは、出発点呼終了後、全責任を任されて運行を開始します。

運行開始後は工場勤務などと違い、誰も注意することも出来ませんし、誰も助けてあげることもできません。
全ての方から信頼されて、初めて運行が開始されます。

しかし心の中は、誰にもわかりません。
この運行が終わったら退職届を出そうと思っているかもしれません。
家族の事で悩んでいるかもしれません。

P&Lはドライバーの心と言葉を大切に、独自の社員教育を行っています。

運送会社にとって、事故・違反は会社の存続をも揺るがす恐れがあります。
関越道、碓井峠のバスの事故はまだ記憶に新しい心が痛む事故でした。
事故は時として、被害者家族だけでなく、加害者家族をも苦しめてしまいます。

事故を起こしたくて起こす人は誰もいません。 違反は無くす事が出来ます。

なぜ事故が起きてしまうのか?

運行管理規定には以下のように書かれています。

管理者等は、日常の職務に必要な次の各号に掲げる事項の知識、技能の修得に努めなければならない。

  1. 車両の運転に関すること。
  2. 車両の構造・装置および取扱い等に関すること。
  3. 貨物の積載および固縛方法等に関すること。
  4. 積載物品の性状、特に危険・有害物の物理的、化学的性状および取扱い等に関すること。
  5. 運転者の健康管理に関すること。
  6. 事故の場合の応急救助、二次事故の防止措置に関すること。
  7. 道路構造および簡単な地質、地盤の強度に関すること。
  8. 運行計画作成の知識、技能に関すること。
  9. 気象情報に関すること。
  10. 備付品の取扱いに関すること。
  11. 運転者の運転適性診断に関すること。
  12. 道路交通関係法規に冠すること。
  13. 自動車損害賠償責任保険に関すること。
  14. その他必要な知識。(関係法令等)

皆さんご存知の通り、社員教育の必須項目です。

社員教育を行っていますか?誰が行うか決まっていますか?
時間に余裕を持ち、必ず計画通りに行うことから始めてみましょう。

また、定期的な教育以外にも、新人教育、危険防止の指導教育など会社全体で取り組みましょう。